子どもの自己肯定感と母親との関係は?

ライフ

子育て中のママはもっと自分に自信をもっていいはずなのに…

子どもの「自己肯定感の低さ」は母親のせい?ママが自信をもつためには
(LIMO | くらしとお金の経済メディア)

名無しさん
これは私の事だと思いました。
あまり褒められた記憶がないせいか、褒めてくれる人は、嬉しくて、ほぼ無条件に好きになってしまいます。
ただ、これは危険な事だと、そこはわきまえているので、純粋に褒めてくれる人、なんか、皮肉や下心があるなと思う人くらいの区別はつきます。
だから、子供達は、善悪はしっかり教えて、良いところに気付いたら、褒めるように心掛けてきました。
それを母として自分で経験して思った事は、ああ、私はこうやって、母から褒められて愛されたかったんだと思いました。
愛情は母なりにはあったと思いますが、思い通りにならないと、罵倒されてきましたから。
1回叱ったら、3回褒めなくてはならない。
これ本当です。
今は年老いて、大人しくなった母ですが、私の記憶は怒られて、酷い事を言われた事ばかり残っているのが悲しいです。
名無しさん
母親は、幾ら家事育児を頑張っても、して当たり前で済まされてしまう。
母親もたまには頑張りを褒めてもらいたいですよね。でも、それは自分にではなく他の人にです。
自己肯定感の低い人は、人に認められたいと頑張りすぎて疲れちゃうんです。
それは子も親も同じです。
自分にしか褒められないて寂しい。
名無しさん
まずは母親自身が自分を肯定しないとね。
本人が出来る事は、自分が頑張ったと思った事はノートに書き出す事かな。
自分が頑張った事って、勉強や仕事なら後でも数字ででてきたり誰かが覚えていてくれたりするけど、育児や家事は自分しか覚えていない。
そして頑張った事は忘れる。(失敗や悪い出来事ほど忘れない)
なので細かい頑張りを書き出してあとで見直す事で自分自身への自信になると思う。
多くのお母さん達は頑張ってます。
もっと自分に自信を持っていい。
名無しさん
カウンセラーにかかり、愛着障害と診断されてます。母親との関係に問題があり、自己肯定感は低いです。いつも、他人に、認めてもらいたい、と思っています。
今、子供が二人いますが、いまひとつ、成績が芳しくなかったり、思うようにいかないと、それは私に原因があるのじゃないか?と考えたりしますね。イライラを子供に出しちゃったりして、そしてまた自分に自己嫌悪したり、悪循環です。。
私の場合は、どうやら母親が知的障害の境界ゾーンの人で、愛着関係がなりたたない育てられ方だったため、自己肯定感が育たず、不安の多い性質になってしまったみたいですが、
日本の公教育にも原因はあるのかな、と子供の中学生活を見て思います。学校内で評価される人は、こういうタイプ、というのがありますから。個人の良いところを認めて伸ばす、っていう教育ではないですよね。
なぜ?母の自己肯定感が低いのか?その原因も考えて欲しいです。
名無しさん
自己肯定感が高く、個性がある子が『流行り』なだけです。
実際に自己肯定感が暴走して『自信家』や『オレオレ』な子、個性があっても協調性のない子もいます。褒めすぎる代償がある事もいい加減認知した方が良いと思う。キチンと叱ってあげた方が伸びる子もいます。負けて悔しい、人より劣っているから努力できる子もいます。自己肯定感が引くても『応援』する姿勢が大切なのでは。子供には生まれつきの気質があります。育児トレンドに振り回されずお子さんにあった育児をされた方が良いと思います。
(╹◡╹)
「私、頑張ってる!」って胸を張って言える時だけしか自分を認められないこと自体が、自己肯定感を低くしてると思う。
頑張れない時の自分も、自分で認めて受け止めてあげないと。自分で自分に冷たくするから、心が冷え冷えしてくるんだ。
どのみち自分以外の人間が認めてくれることなんて、そうそうあることじゃない。
人間良い状態の時も悪い状態の時もあって当たり前。
他人が認めてくれる認めてくれないなんて度外視で、自分が自分の味方でいたらそれでいい。
そういう姿勢とか思考パターンを、親も子も持てば、それで良いんだと思う。
名無しさん
他人に意地悪をしても親に叱られなかったり、何でもないことでも大げさに褒められてきた子は自己肯定感高いけど、実力が伴ってなくて自己評価が異常に高いだけのような気がする。
そういう自己肯定感なら良いことではないと思う。
自己肯定感が低いと言われている日本人だって、悪いことをして叱られたり、良いことをして褒められたり、と普通に育ってきた人が大半なんじゃないだろうか。
持って生まれた性格や物事の捉え方次第で幸せと感じたり反対に不幸な思考になるのでは。
名無しさん
幼い頃に自分は親に愛されている。この世に生まれてきた事そのものを喜び、必要としてくれている。そう感じられる環境で育った人は自己肯定感の強い大人になる。
自分はその逆で育った。自己肯定感はかなり低いと思う。
名無しさん
日本人は、型にはまりすぎ。
枠にとらわれすぎ。気にしすぎ。
外国人のように、多種多様な考え方を知り、認め、いろんな人がいていいんだ、自分は自分でいいんだと大きな視点で見るべきだと思う。
もちろん独りよがりな見方じゃなく、客観的に物事を見て自分の良いところを認める、そして伸ばす努力をする。
謙虚が美徳、遠慮が美徳という概念にとらわれすぎず、自分の信念を持ち、他の人の信念もまた尊重するという風潮が、それぞれの自己肯定につながるんじゃないかな。
既婚者トーマス
私もまさにこれです。
父は暴力的で、力に物を言わせて子供を従わせるだけ、褒められたことなどなく大人になり、息子を授かりました。
どんな簡単なことでももっと大袈裟に褒めてあげれば良かったのに、ここをこうすればもっと良かった、あれではダメだった、と指摘するばかりで結局父が私にした事と同じことを息子にもしてしまい、今になって後悔しています。

名無しさん
自己肯定感が高いを「自信家」「オレオレ」タイプだと勘違いしてる人もいるみたいだけど、そういう人は自己肯定感が低いのを隠したいだけの人
本当の自己肯定感が高いというのは「平常心」が安定してる人のこと、過度にマイナスに考えずに自分を持ててる状態をさします。あるがままで良いことを無意識レベルで理解出来てると言ってもいいかも。
まずは自分が自分を認めるとこから、ダメなとこも含めて自分を大切に。
○*25
自己肯定感が低いのを母親と結びつけるのはどうかと思う。国民性の問題なんじゃないのかな?
日本の若い子は頭の中ダイエットダイエットで、自らの体型や顔にコンプレックスを抱いき、最近は整形手術も珍しい事じゃなくなってきた。
中高年になってもシミだのシワだのやたら気にして、美魔女なる人達まで出現してきた。
欧米の女性は多少太っていようが歳を重ねていようが、堂々とビーチでビキニ姿になって人生のひと時を楽しんでいる。
シミだってバカンスを楽しんできた証拠だと前向き。
多様性を受け入れる事が難しい国民性が自己肯定感の低さに繋がっているのではないかと思います。
名無しさん
母親が自己肯定感が高過ぎるというのも子供を追い詰める
原因になるのでは?
私の母親は非常に学業が優秀だったゆえに、自己肯定感も高く
自分に自信のあった人。親にも褒められながら育ったそうで
親の期待に応えるべく努力したとも言っている。
然しながら、その母の娘である私が成績が優秀ではなかったことが
許せなくて、私自身は成績は勿論、何かにつけて罵倒されながら
育った。
結果、私自身は未だに他人の評価ばかりを気にする自己肯定感の
低い人間へと育ってしまった。
そこから何とか抜け出したくても、子供の頃から刷り込まれた
意識というのは、なかなか払いのけることは出来ない。
私自身も成人した二人の子供の親だが、自分の親の子育ては
反面教師として、褒める(勿論、叱ることもしたが)育児を
実践したけどね。
自分が自己肯定感が低かったからこそ、子供には
同じ思いはさせたくなかったからね。
名無しさん
こういう目を引く記事で母親を苦しめないで欲しい。
母親の関わりもあるけど本人の資質による部分も大きいと思います。
名無しさん
子供の頃も親になっても、学校の雰囲気が苦手。常に誰かと無駄話してないとボッチ扱いみたいな。その空気にすごく自己肯定感を下げられる感覚がある。
社会に出て仕事してる時は楽しいんだけどなぁ。
名無しさん
子育てをしていると、母親の責任だと言われることが多すぎます。
もちろん、悪い意味で。
そんななかで、母親自身が自己肯定感を持つのは難しいです。周囲が母親を認めてくれないのに自分で自分を認めてあけなきゃってのは、厳しすぎます。
名無しさん
満足しているかどうかではなくて、満足してる人を叩く風潮があるからでは?ノンスタイル井上さんとかを叩くのもそんな感じ。本人が満足してるのを他人が批判する意味がわからん。
名無しさん
3歳になったばかりの息子がいます。
自分は自己肯定感が擦り切れてる人間ですが、反面教師として毎日ポジティブな言葉をかけ可愛い可愛いと言いながら育てて来ました。
2歳半の頃、プレ幼稚園に行った際に女性の先生のことを「かわいいねー」と褒める褒める。恥ずかしいので「こらこら」と諌めていたら、園長が「(息子)君は綺麗な言葉を沢山知っているね!」と褒めて下さって、ハッとしました。
言葉が遅く心配した時期もありましたが、ああこれで良いのかな、と親の自分も認められた様で本当に嬉しかったんです。
ちょっとしたことだけど、子育てってそういう経験の繰り返しなのかなと。親も子育てで育っていく。子育てで、可哀想な幼少期を過ごした自分自身の育て直しをしている感がいつもします。
子ども自身が、この世に生まれて良かったと、心から思ってくれたら、母としては冥利に尽きます。
名無しさん
泣きながら読みました。私はどちらかと言うと優等生で大きくなりました。褒められるのはとても恥ずかしく怒られる経験がないため成長のため怒られたい怒られたら奮起できると思い込んでおりました。我が子の子育てでは完璧や常識を重んじるばかりに怒る事が多くおおらかに育てる事が出来ませんでした。子どもは地頭が良いにも関わらずやる気がなく子どもの頃は先頭に立つタイプだったのですが今は見る影もなく私の育て方が失敗だったと取り返しつかないと苦しくてたまりません。気持ちよく会話する事もままならず悲しい人生です。子育ては本当に辛かったし今も辛くこの先の人生も楽しめません。母にはならない方が良かったと思っております。
名無しさん
ネガティブな感情を持って接してるとやっぱり子供に伝わる。よっぽど前向きな子供なら大丈夫なんだろうけど。ちゃんと育てないとって気負い過ぎてる人は大変だろうなと思う。
私はわりと細かいところは気にしないからか、余裕を持っておおらかな気持ちで育てできた。元々の子供達の性格もあるんだろうけど穏やかで優しいけどけっこう前向きな子供に育ってくれていて嬉しい。
名無しさん
子育て関連の本を幅広く読んでいる人以外は
自分の経験をもとに子供への教育をしがち…
今の子供は学校の先生に「怒鳴られる」経験を
ほとんどしていないので叱ることも子供にとっては
理解できないことになっています
自分とは違う価値観を子供に教えることになるので
いろいろ勉強&努力が必要になると思います
名無しさん
子育てしにくい世の中で、なかなか母親も自己肯定感は持てないよ。
頑張ってることは当たり前と言われ、失敗には厳しい視線を向けられて…褒めてもらえる機会なんてないよね(+_+)
Dancer
自分で自分を褒める。
口に出さなくて良いから。
(逆に口に出さない方が良いかも)
ちょっとした小さな事でも。
後、人の事も褒める。
脳は褒め言葉を誰に向かって言ってるか、あまり関係ないらしいです。誰かを褒めても自分が褒められてるのと同じなんだとか。
褒める回数を増やすと、褒める事へのハードルが下がります。
「私なんか」という声が自分の中から聞こえてくる事もありますが、それ以上にとにかく褒める回数を増やす。
そのうち、自分を少しだけ見直せたらしめたもの。
大丈夫。あなたはよくやっているのです。
生きてるだけで頑張ってます。
名無しさん
大事に育ててもらったという意識はあるけど、褒められた記憶はない。
大人になった今は親も年を取って捻くれてあんたは何やっても駄目だと言わることが多い。
自己肯定感が低いというより、ここまで出来れば良しとする水準が高いと自分で気付いてるけど、それを下げられないんだよな。
名無しさん
頑張らないとダメですか?母親は頑張らないと肯定されないものですか?
母親がそうなら、子供に対してもそうなってしまいます。
勉強も習い事も、通学も、頑張れないとダメと押し付けてします。頑張ってもいいし、頑張らなくてもいい。どちらも肯定してあげたいです。
名無しさん
母親自身も自己肯定感が低い気がする。だからなのか、過度な感謝を要求される。他人から思ったようなお礼をされなければ、「あの人はいつも
してもらってばかり、お礼の一つも言えない」と愚痴のはけ口として付き合わされる。「あの時あぁしてあげたでしょ、こうしてあげたでしょ」を盾に、我が子を制御しようとする。
「私は人よりもこんな事を先回りして考えている、私ってしっかりした母親でしょ」と、やたら褒められたがる。
もううんざり。当てつけのように不機嫌になり、構われようとするのも、うんざり。
私も親になった。とにかく我が子には褒めて育てる事、八つ当たりしない事、出来るだけ笑いかける事を心がけてる。母親の印象がいつも仏頂面だなんて悲劇だと思うから。
名無しさん
私も物凄く自己肯定感低いです。
大人になって、他人に指摘されて初めて気付きました。
私の母はとても真面目でとても謙遜する人で、
注意して観察してみると、私の母は私との会話で、殆どが否定から始まってました。
「これとこれ、どっちがいい?」的な会話ですらも。
(自分の中の確固たる基準があるんでしょうね。それが他人に置き換わって考えられないようです。
例えば服選びとか、着るのは私なのに「色が好みじゃない」とか自分基準の話してます)
生まれてずっと否定されてきたら、そりゃ自己肯定感低いよなぁと笑えてきます。
私の子供には、私のようにならないでほしいです。
その為には、まず私から変えたい。
記事のように悪循環にならないよう気を付けたいと思います。
netone
齢36にてパワーリフティングに挑戦中。
ただそれだけだけど、頑張っている。
現時点では雑魚だが、60歳後半で日本記録に名を残したいと思っている。
娘に『ママ100キロ持ち上げられるよ。(デッド)』と言ったら目を丸くして『すごい!』と言ってくれた。
更に『でもママと同じ体重で、19歳の女の子は200キロ持ち上げるんだよ。』と言うと、『すっご…ママもっと頑張って!』なんて言ってくれる。
だからわたしは頑張る。
娘には『〇〇ちゃんが応援してくれたから今日頑張れた。ありがとう。』と言っている。
娘の言葉にはパワーがある。
すごい価値がある。
伝わっているかな?
名無しさん
この記事を開くお母さん(そしてお父さん)も、たぶん悩む必要はないんじゃないか、と思う。
この記事を気にできる時点でしっかりお子さんのことを思えてる証拠だろう。
確かに『自己肯定感』は大切なのかもしれないが、ここまで取り上げられ過ぎ、溢れすぎるとそれはそれでどうなのかとも思う。
記事にあるように辛くなる親御さんも少なくなかろう。
名無しさん
反抗期の娘がいます。
今はほんとに辛いし娘は大事だけど、報われないと思うことが増えました。
反抗期は子育てが最高した証拠と言われても、小さい頃可愛かった子供の悪態にはホトホト参ってしまいます

コメント

タイトルとURLをコピーしました