藁焼きに苦情。農家のわら焼きは公害でしかないのか?

国内

青森県の農家による「田んぼのわら焼き」が問題になっている。

不要になった稲わらを田んぼで焼くことで処分できると同時に、肥料・土壌改善にもなるということで一石二鳥になる昔ながらの方法であるが、大量の煙が出ることで公害問題にも。

わらを焼くことでPM2.5や発がん性がある有害物質が発生することで、健康被害が懸念される。


名無しさん
稲藁は焼いて灰にして土と混ぜ混むことで肥料としての役割になるので、米農家としては必要な工程。
無論地域によっては事情も違ってくるとは思うけど、ここにあげてあるのが全ての理由ではなく一部の農家の声だと思う。
必要としている農家、必要としていない農家と分けて考えて対応することが必要だと思う。
例えば、焼くことが必要な農家は土日と祝日を避けて、事前に時期と時間を決めて周囲に事前に通知するとか。
あと必要としていない農家には稲藁の引き取り手をJAが仲介したいするとか。
ただ農家を一方的に悪者にして責めるは控えて欲しい。

名無しさん
農村地帯の新聞記事なので、知ってて掲載しているんだろうけど農村での藁焼きには目的がある。
ただ廃棄のためだけに焼いているわけではない。
たった一人の声の大きな人の意見で、全体を表すような記事はいかがなものか。
もちろん需要と供給のバランスが崩れてきてもいるんだろうが、使い道はいくらでもある。
焼くことだけを悪者にするのではなく、需要バランスの調整を目的にしてはいかが?

名無しさん
「稲藁が欲しい」っていう声があって個人がそれをすることができないなら、行政が間に入るべきと思う。
欲しい人が取りに来られないなら、行政で一旦回収して、欲しい人の手に渡るような仕組みを整えればいいと思う。
言うのは簡単って事は分かってますが、藁焼きが無くならないのは、この現状では必然のような気がします。
稲藁を焼くな、でも自分たちでうまく処理しろ
では農家の人は困ります。
ましてや高齢にもなれば、文中にもあるように融資も受けられず機械が手に入りにくい。
焼くのは迷惑なのはわかってるけど仕方なく焼く、、、
解決の糸口を農家の人個人に求めるんじゃなくて、個人では出来ないことを行政が努力して解決策を見出すところが本来の役所のあるべき姿ではないでしょうか?
こういう地域の困りごとに税金を使うのは誰も文句言わないと思いますよ。

名無しさん
>スーツにしみついた臭いは翌日まで取れなかった
自業自得。
わら焼きの取材にスーツで行った自分を責めるべきで、わら焼きが悪いみたいに書いちゃいかんだろう。

名無しさん
青森の短命の原因は寒さと塩分過多な食文化なのに、個人的に藁焼きの煙が嫌だということを因果関係を歪めて短命にこじつけるのはどうかと思う。

名無しさん
農村地帯に都会のルールを押しつけるのには無理がある。

名無しさん
少数意見かもしれないけど私は藁焼きは嫌ではない。
田舎出身だからかもしれないけど秋の風物詩だなと思ってる。
どの地域でも同じことだけど後から入ってきた人が地域柄を理解することも必要でしょう。お米は買えば食べられるものではなくて育ててくれる人がいるから買えるんです。現代では稼ぎとして非効率な農業をそれでも従事してくれている人に感謝の気持ちを少しでももってもらいたいものです。

名無しさん
藁焼きのにおいで秋の深まりを感じるものだと思っていたが、日本人はいつからそういう余裕を失ったのかね。健康に良くないっていっても毎日行われることじゃないし、山火事とかにならないように注意してやるならむしろやるべきだと思うけどね。ほんと「息苦しい」世の中になったものだ。

名無しさん
農家には必要なこともある。文句をいうなら米や麦を食べないことだね。小学校や幼稚園の付近の子供の声を騒音といったり、運動場の土が飛んでくるとかクレームが増えている。これって農家も同じでどちらが先に住んでいるの?わかって住んでいるのではと思う。判例では、後からすんだ方が勝つ判決がでているけど、前から住んでいるのでは生活している人の支援が、先と思う

名無しさん
田んぼで出たものを田んぼに返す。大量に燃やすのではなく回りを気にしながらやる分には仕方ない。あとから来て既得権のような主張をするのもどうかと思う。美味しいお米を作ってください。


名無しさん
昔からの農家の方がしてきた事、いきなりそこに住み、わら焼きをしているわけではないです。時代にそぐわない、これからの時代は、など意見もあるだろうけど。
昔からの農家の仕事の一つですからね。
罰則というのもどうかと思いますが。
煙たいからいろいろ理由をつけているだけでしょう。
農家の意見をしっかり聞いてあげてほしいです。

名無しさん
実家が農家です。わら焼きは田んぼにとって必要な工程なのですが、それを知らない人にとっては迷惑なものでしか無いのも理解はできます。
でも、美味しいお米を求めるなら、何故その工程をするのか理解して欲しいなぁと感じます。その前に周知する必要もありますね。

伏見の迷水
わらを焼くにおいがすると季節を感じたものだが、今は全国的に人々のセンスが都会化してしまって、悪い情報に振り回されている気がする。

名無しさん
稲藁は焼いて灰にして土と混ぜ混むことで肥料としての役割になるので、米農家としては必要な工程。
無論地域によっては事情も違ってくるとは思うけど、ここにあげてあるのが全ての理由ではなく一部の農家の声だと思う。
必要としている農家、必要としていない農家と分けて考えて対応することが必要だと思う。
例えば、焼くことが必要な農家は土日と祝日を避けて、事前に時期と時間を決めて周囲に事前に通知するとか。
あと必要としていない農家には稲藁の引き取り手をJAが仲介したいするとか。
ただ農家を一方的に悪者にして責めるは控えて欲しい

名無しさん
元を正せば日本が農業を本気で守ろうとしないからこういう事が問題になると思いますけどね。
支援も教育もロクにしていないし、多少の煙で事故起こすって、どんだけ飛ばしてるんだという話。
稲刈りの時期くらいは大目に見ようという考えが湧かないですかね。わら焼く煙も多少灰がつくとかもあるだろうが、他の利点の方が大きいと思いますが。(特に虫関連)

名無しさん
お米は藁ともみが残ります
そして焼く事により来年の為のアルカリ中和になります
大昔から行われています
もし、科学肥料等を使って欲しいとしても農家は出来ないのです
何故なら、田んぼが弱くなってしまう事があります
日本は他国から色々な食料を輸入している今、藁焼きは良くない等言い出す人がいるのです
食べる事が容易いからです
お米を作るには半年という月日が必要です
農家の方の苦労を少しは解ってあげて欲しいですね

名無しさん
ウチでも遠くからの煙が風にのって来て、確かに臭いが、
それが作物に必要な作業であればね。
ただ、お互いが理解することが必要じゃないか。
時期や、禁止事項などルールをしっかり設け、
市町村が管理を徹底して、届け出・許可制にしたらいい。
それ以外の時期には、処分場へとか。

それと、健康被害とか言うなら、
よっぽど年中走っている自動車、トラック、飛行機などの
排ガスのが、よっぽど酷いわな。
同じ考えなら、即使用禁止!!ってこと。
まあ禁止するばかりじゃなくて、しっかり管理・確認をすればいい。


名無しさん
米農家です
私自身喘息の持病もありますが病気の事を考えれば藁やすくも等は焼かないで欲しいと正直思いますが日本の米農家として敢えて言うならば藁やすくも等を焼く事で害虫の駆除や翌年に稲作等をする為には必要不可欠な事柄が多数あります。
焼かないで例えば農薬等を大量に使えば必ず人体等にも影響が出ます。
安全には果てしない人力が必要になりますが昔とは違い年寄りは時間をかけるがそれを担う若い人達は土日の休みが潰れるのを嫌います、コメントを寄せられた人の気持ちも理解出来ますが今の日本でそのようにされてしまえば日本国内から米農家は無くなります。
日本国内に於いて唯一米が他国に依存していないからこそ日本人の口に合ったお米を食べられるという現実も是非とも知って頂けたらなと思いコメントさせて頂きました。
スーパーでのお米は古古古米迄混ざったりしますが農家は100%の収穫米を出しています。
以前テレビでやってた

名無しさん
わら焼きって青森でしか行ってない訳じゃないでしょ?何故青森だけ問題になるのか分からないな。
他のコメントも見ると行政・農協・営農の全てが機能不全を起こしてるってのが実情に思える。

名無しさん
燃やした状態で土に混ぜるから、価値がある
米を食べるために必要な作業を規制する必要は全くない

名無しさん
稲作は一人ではできない。
それが地縁関係の一つであった時代は、このような苦情はなかったと思います。
住宅地の増加とか、都市化が進めば、このようになって来ることも考えられる。
しかし、農家は以前からの稲作文化を続けているだけです。
この記事を見ていたら、なんか悲しくなりました。
血縁社会、地縁社会、職縁社会、どれもその関係が希薄化するのは、このようなことから始まったのですかね。
この先にあるのは、無縁社会です。
ここに書かれている解決方法、藁を違った利用をする人へ、ある意味、小さいことのようですが、考え方が好縁社会への道しるべになれは良いのにと考えます。

あっと
周りが住宅地になって苦情が出てるのかもしれないけど、昔から稲作やってるところに後から住んで文句言うのも違和感がある。

名無しさん
我が家の裏でも野焼きが年に2回ぐらいはあります。藁焼は昔からの知恵でしょうから、嫌なら引っ越すしかないでしょう。ホルムアルデヒド云々言ってますが自然から出たものと科学的に出しているものでは全然違うと思います。最近は健康健康と言い出し、体が弱すぎる人が多くなってきている。人間の本能である、歩くという行為も車や電車、バスがあり行わなくなっている。肺が苦しいという人は胸郭が上がり、下がりにくい状況になっている可能性もあるのです。これは医者に行っても治りません。自分たちの生活習慣病の可能性もあるので農家の責任ばかりにはできません。農家あってこその食生活を忘れないでほしい。こんな人たちばかりになるとたんぼに新種の菌がはびこったり、国民持久力の低下につながり、全て輸入になってしまう。

名無しさん
昔から田舎に住んでいるので珍しくない光景なので気にはならない。
歩く時煙たければ別の道を行きますし、車なら窓を閉めれば特に気にならないです。
農家の方も少しづつ燃やしていますし、お米作りには必要な事です。
こんな事で罰則をしていたらお米を作る人がいなくなります。
後から移住して来て文句を言うのではなく、田んぼが多い地域に住むのなら想定して住まないと。

水原誠
問題(軋轢)の背景として、昔から田んぼがあった場所に、非農家の住居が増えたという都市計画の失敗がある
環境問題等農家も変わらないといけない部分はあるが、後から来た人間が昔からやっている事に文句を言うのも、どうなのかと思う

momo
米農家さんのおかげで我々は毎日美味しいお米をいただける。
我が家の前は田んぼで毎年、藁焼きをしてますが、その光景を見ながら心の中でありがとうございます。と感謝してます。
藁焼きで前が見えなくなるほどって言ってますが、そんなの気をつけて走れば何ら危なくない。
そんなこと経験したこともない。
そもそも、藁焼きの匂いがーとか言うなら田んぼ周りは避けて住むべきでは?
年々、米を作ってくださる人も少なくなっていくし、米農家さんにはしっかり補助をしてあげてほしい。
何の苦労もしらないのにクレームだけ一丁前に言う。
残念。

名無しさん
藁焼きは今に始まったことではない。大昔から土壌が痩せないようにやっていることであり、後から住み着いた住民や道路を作ったことにより、苦情が農家に寄せられるのは、あまりにもかわいそうです。農家のこのような野焼きは法律でも認められている行為です。

名無しさん
一律にダメ、いいではなく、数量規制と危険(交通事故、火災)防止の具体的方法の議論ではないでしょうか。野焼きの煙がだめなら、車の排気ガスは健康に悪いのだから車全廃にすべき。という意見と同質の議論になります。車の排気ガスも数量規制をしてきて現在があるはず。

名無しさん
色々な事情があって焼いているのだと思う。事故があったかどうかも確認できていないという。そんな中で記事にある(つがる市、40代女性)さんの意見を鵜呑みにして農家を叩くような行為を肯定はできない。何事においてもクレーマーが多くなり、またその意見が容易に通るようになるのはどうかと感じる。

名無しさん
そうか・・あれを見るとあぁ秋だなぁと思えるし良いと思うんだがなぁ。とりあえず青森県だけの風習ではないぞ、短命と結びつけるのは短絡過ぎ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました