厚労省が過労死ラインの見直しを検討する!?

国内

元ネタURL:https://www.yomiuri.co.jp/national/20191101-OYT1T50174/


名無しさん
いくらラインを決めたところで労基が監視しきれていない。
労基の職員を増やし監視体制をさらに強化しないと無理でしょう。
過労で自殺しても罰金がたった50万では低すぎる。せめて1000万円くらいにしないと効果がなさそう。

名無しさん
どうせ企業側に忖度して「ギリギリブラック」なところにラインを引くんでしょう?
自民党は労働者を守る気なんてサラサラ無いものね。
“過労死させた側”の渡邉美樹を党員に引き入れたのがその証拠。
ブラック企業のノウハウを学んで、国民を生かさず殺さず使い回すつもりなんでしょう。

名無しさん
週休3日を目指すべき思うよ
オーストラリアの方で週休3日で効率が良くなったって結果が出て、佐川やマイクロソフトが取り入れようとしてるやつ
休みが増えることで集中して仕事が出来るようになるし、仕事のストレスで体調を崩す可能性は大きく下がる
休みという形で自由時間が増えれば趣味などでお金を使うようになり経済が回りやすくなる
仕事のストレスでドロップアウトする割合があまりに多い日本は週休3日を目指すべき

名無しさん
このようなことを書くと「この昭和時代が!」と言われそうですが、体のしんどさは時間よりも、仕事の中身や職場の影響の方が大きいような気がします。
いくつかの職場を経験しましたが、仕事が楽しいと思える職場、会社のために貢献したいと思えるような職場であれば、残業多い&休日は少なかったですが、体の方はあまりしんどさを感じなかったように思います。
反って、職場にパワハラまがいの上司がいたり、仕事自体もルーティンワークだったりした職場は、3日連続で休んでも月曜日がダルくてしょうが無かったです。
私自身は仕事が好きなタイプですが、職場の雰囲気が悪いところは、残業が無くてもパフォーマンスは落ちる一方でした。
外国と比べられる方も多いと思いますが、欧州やオセアニアでも昇進を目指すビジネスパーソンは、労働時間も長い傾向にあります。
ひとくくりに残業規制だけしても、労働満足度は上がらない気がします。

ruuuu
「過労死ライン」という言葉がそもそもこわい。「人が心身ともに健康的に働くことができるライン」を基準に考えないとおかしい。

名無しさん
人によって疲れ方違うし、時間って身体的でしかないと思う。心の疲れもあるから一概に何時間とは決めれないんじゃない?
身体的に100時間なんて余裕ですって言う人でも心の疲れは30時間が限度かも知れないし、逆に心の疲れは我慢できるけど体の疲れは無理って人も中にいるかもしれないし。罵られたり嫌な気持ちでする100時間と、仕事が好きで楽しんでやる100時間は違うからな。
これは時間で決めると決めるの難しいと思う。
中には仕事が好きで仕事そのものがストレス解消なんですって言う人も世の中にはいるからな。

名無しさん
知らない方もいると思いますが、36協定の時間外労働に適応外の職種もあります。1.工作物の建設等の事業 2.自動車の運転の業務 3.新技術、新商品等の研究開発の業務 4.厚生労働省労働基準局長が指定する事業又は業務 これらの業務は36協定の時間外労働が月150時間でも200時間でも余裕で受理されます。このようにまず職種や業種によって細分化されるべきであると考えます。
過労死ラインを決めることなど何の意味もありません。
戦後の労働環境や現代までの流れなども考慮すると急に変えること、何でも諸外国の真似をすることは企業側からしても危険です。
役所でしか働いたことがない人間が決めることなど意味がありません。
日本独自の法整備や現状に則した調査をしてから考えるべきです。
労働者、企業どちらも困る状況を作り兼ねません。

スニーカーのゲン
建設業の施工管理者達の隠れ残業が増えた。
労基署は夜間明かりのついた現場事務所を周り
隠れ残業を摘発すべき、自分達は見直し案を提示して嘘の報告を受ければそれで終わり?
今度は残業していない自殺者が増えるがそれは個人の問題として片付けられるのが目に見えている。そんな世の中にして良いの?

WildHunt
得意先の都合に振り回されて週休二日制も出来てない企業は沢山あると思う。
また、日給月給制の人は週休二日制さえ嫌がるでしょう。色んな立場の人がいるから、いかに国の方で調整するか。簡単に言えば単価UPも一つの案。日給月給制の人は一日の単価をUPして、今の月給と同じぐらいになれば文句ないだろうし。
ただ得意先や自社の都合があるから、簡単に単価UPは見込めないのが現実だよね。
日本は就職率は上がったが、その分、企業としては一人に対する単価はUPは出来ないという企業が殆どだと思うし。企業は毎年の利益率を下げたくない訳だし。銀行から借入がある場合は尚更だよね。働き方改革は賛成だけど、なかなか難しい問題だよ。社会保険加入を強引にやっただけでも凄いと思うよ。

名無しさん
隠れ残業が猛烈に増えた。
今までは、サービス残業も机の上で出来てたのに、管理者の目を気にしないといけなくなった。
残業抑制と個人当たりの業務量増加。
この矛盾とも言える問題が解決しないと、ノー残業の、自殺者、精神疾患者が増大するでしょう。


名無しさん
いつも思うけど少子化対策は単に金をばら撒くよりは、残業や労働時間の規制や有給休暇の消化率が低い企業には罰則を設けたりする方が効果的なんだと思う。
フランスは労働環境や保育環境を整備して出生率が上がったわけだし。つまり労働環境の改善したら出生率が上がった。
働き盛りが子育て世代だから。労働環境や最低賃金の見直しをすれば、収入が上がり生活に余裕が出来て子供を育てる世帯が増加する。
それなのに日本の政治は阿呆だから、不妊治療助成費負担や保育料無償化。単なる金のばら撒きだけ。
しょーもない。
小銭ばら撒いてもダメ。保育料無償化しても認可保育所は満杯。認可外は都市部なら3歳未満なら1人10万以上。
働く女性に「出産か仕事か」の二択を迫る限り出生率は日本人が滅ぶまで下がり続けるだろう。
20代から30代が結婚して子供を育てたいと思えない今の日本は衰退の一途をたどるのみでしょう。

名無しさん
いや、まずは労働法改正するべきだろう。ドイツのように、残業は禁止、オーストラリアのように、3日休み、アメリカのように、サマータイム、スイス、フィンランドなどのように厚くしないと、日本企業に働きたくない外国人が言ってるぞ。
過労死のラインを設定するべきではない。抜け道を作るからだ。だから、労働時間を大幅に短縮することが、目標であるべき。
それに、無駄に多いから、コストを減らすべく良き知恵を絞れ!本社は地方に、分散するか。
紙から脱出するために電子ペーパー化して、デスクワークを無くして、雑用が多い時間を減らすべく、シュレッダーは最低限とし、ほとんど紙は使わず、コストを減らし、無駄な作業が減らせば、時間はロス、毎日7.50h内で終わらせるできるような、ワークスタイルを改善するべきであろう。

名無しさん
ある公安系の公務員組織で月300時間の有り得ない状況を経験したことがあるが、その時は自分が何のために働いているのか変わらなくなった。
電話調整で調整先に電話をかけているのに、調整したかった内容すら忘れてしまい、電話を切って再度かけ直すしまつ。
1日に90分寝れたら良い方で名誉や地位や収入より命が大切だと思って転職をしました。
今は給料も安いけどとても幸せです★
国はもっと残業時間のあり方について強制力をもって取り組むべきだし、そうでないと少子化は今より進むと思う。
チーム・ジャパンはいつまで国民を働かせてお金を搾取するための道具にするのか・・・・老後の安定すら約束してくれないのに。

名無しさん
皆さんは、休みが多い方が良いと思うけど良く考えて欲しい。
特に中小企業以下の会社は、自分がどれだけ会社に利益を上げているのかが判るはず。
そんなに休んで利益が下がり昇給やボーナスが少なくなっても良いのだろうか。
建設業会では、現場の工期が長くなるイコール会社の利益が減ります、
建築費が上がれば問題が無いけどそんな簡単に上げる事が出来ない。
労働時間が短くなったから、建築費が上がりますと言われ納得するのだろうか?
職人さん達のは日給月給です、現場が週休二日になれば職人さん達の月収も減ります、その場合は日当を上げ、て建築費も上げなくてはなりませんが出来ないと思います。
皆さんはよく考えて欲しいと思います。
色々な職業、給与体系も有りますので・・・

名無しさん
夫が管理職に就いています。半年近く休みがなく、時間は不規則、明け方に出て深夜に帰り、二時間後に出る、家にそもそも帰れず事業所や車中泊もある。
他の社員に比べれば、いい金額(他の企業の役員に比べればかなり低い)をもらっているとは言え、自分で時間を自由に管理するだけの余裕のない場合、管理職は過労死を待つしかないのでしょうか。仕事が出来ないのではなく、人手不足、物理的に一人でこなすには不可能がある職務内容。名ばかり管理職には当てはまらなくても、過労死ギリギリラインの管理職がたくさんいると思うのですが・・・労働時間を自分で決められる権限は持っている、けれど実際には仕事が残っていてそれを一人でこなすしかない。ただの社畜じゃないですか。

名無しさん
こういった規制強化は確かに良い話ではあるが、効果は薄そう。何故なら、現行の基準ですら守れていない企業に対して野放し状態だからである。規制しても監視し、違反者を罰するという行為がなされていなければ、意味がない。現状の基準でも(良いとは言わないが)、違反事業所を徹底して締め上げ、法的拘束力を以て強制的に基準を順守させるようにできれば、かなりマシになるはず。小手先の法改正より、労基の体制強化の方が先決であろう。どうして政治家や役人はその辺が分からないのだろうか!

名無しさん
過労死予防は本人がブラックな職場に見切りをつけ転職すれば。現実的にはやたら責任感が強く真面目で働き者の人がこのままではまずいと薄々は気づいていても何が何でも業務を果たさなければならないと励み過ぎる。
過労死の可能性があるほど働くと疲弊して思考力が落ちて惰性と義務感で働き続けてしまう。国が制度化しても守らない会社もある。冷酷なようだが本人が気づいて逃げる、または回りの人間がこのままじゃ死ぬよ?と退職を促す。ブラック会社の同僚はまずそれはしないから。自分の身は自分で守る。

mafia1173
正直、SNS(ネット)が発達しすぎて精神的な疲労やハラスメントは度を越えていると思う。
40Hでも最近はいいのではと思う。
求人票の総支給に残業時間〇〇時間含むもやめて、8Hを超過した時点で適正な残業代を支払う対応をとったほうがよいと思う。
そこまで時間の管理をしっかり経営者は考えていくべき。

名無しさん
この話になると一般企業、事務的な公務員などを基本に考えているようです。
しかし、医療関係など、土日祝 年末年始関係なく働いている職業があります。
残業なんてあたりまえに毎日何時間もあり、休日はありますが、勉強や研修もあります。
入職したころは、仕事が終わってから、指導や研修が多くあります。
まして残業手当がない場合が多いです。
職業によって、働き方や基準が違いすぎるのです。
でも、医療業の方が過労死多いわけでもないです。
どの職業でも残業基準が同じになることを望みます。

名無しさん
ハッキリ言いますが月に100時間も時間外労働したら普通は過労で倒れます。死ななくても病気になります。
うちの会社でも時間外が多い人は大概、風邪など病気や倒れる方が殆どで逆にそんなに時間外しないで欠勤とかしないで欲しいです。穴埋め大変なので。
月に時間外65時間と言うのを罰則つきの法律で定めるべきだと思います。
そしたら人が回らなくとか仕事が終わらないと言うのであれば、労働条件良くするとか人を入れる努力をして人手不足を解消したら良いと思います。

名無しさん
パワハラに関してはいくら基準を作っても現状泣き寝入りするしかなく、ガイドラインを作るだけでは何の対策にもなってない。
相談しても結局、解決するには裁判で決着を付けることになるが、一般人にとって裁判はハードルが高すぎる。
国の機関が相談を受けたら仲介に入って裁判することなく解決出来るようにしないとパワハラは無くならない。

名無しさん
本来なら残業無しの定時だけの労働で生活に困らない程度の収入に
ならないといかんのだが、企業の安売り競争や過剰なコスト削減で
従業員の人数は増やさずに仕事量は増やして利益を増やそうとする。
会社は支払う残業代も込みで人件費を考えて人件費を抑える為に
基本給は上げずに人件費を抑制しようとする。
結果、残業しないと残業代も含めないと定時分の給料だけじゃ
生活できないような給料体系になってしまう。
そうなってから残業だけ無理に制限しようとしても無理がある。

名無しさん
保存している1980年代の給与明細を見ると、当時は通常残業130時間、深夜残業36時間、休出36時間を最高に合わせて150時間を超える時間外労働がまる1年続いた年がありました。急に労働時間が増えたのではなく、過重労働に耐えかねて同期、先輩の多くが退社していったため、ひとりで2役も3役もこなす勤務でした。当然ながら補充と称して募集をし、中途入社してきたものが多くいましたが当然ながら十分に教える暇もなく、見て覚えなさいという状況です。入社してから日も経っていないにも関わらず残業を強いる状況で、辞めていく者が後を絶たずその繰り返しでした。在職中に社員の突然死が知っているだけで3回あります。皆、朝、布団の中で亡くなっているというものでした。極端な事例ですが国がどう決めようが、会社の上の人の考え次第ということに変りありません。

懐かしき五百円札
65時間なら、週5日勤務で、月3時間の11時間労働なら過労死判断になるから、これでいくと、日本のサラリーマンで結構該当している人多いんじゃないかな?
また、この「適用」というのも、初めてその人が過労自殺や心臓疾患などで亡くなって、初めて調査がなされて、労災認定で認められるという意味でのガイドラインにしかすぎず、それでは実際今の職場で働いている人が、この65時間を上回っていたら、即業務停止命令が下せるほどの縛りがあるか?といえば、現状はそこは無法地帯だろう
数少ない氷山の一角の過労死した人のためだけのガイドラインとなるとほとんど形骸化したガイドラインと言わざるを得ない
また、現代は24時間業態も多様に増えて、深夜勤務の人も多い。個人的には深夜勤務の1時間は、昼間勤務の1.5~2時間くらいの心労に値すると思う。当然、深夜勤務はあらゆる疾患を呼び込む。
そういう多様性にも考慮する必要ある

名無しさん
建設業の時間外労働は、あまり明るみに出ていないようです。
工事現場というグレーな場所では毎朝7時には出勤し、夜は日付が変わる頃まで帰れないということが休み無しで何か月も続くということが普通に起こっています。
「安全」のための会議や作成する書類は年々増え続け、それに対応するために残業が増えて体力や精神力を奪われます。
残業するなと言われても仕事は減らず、工期も延長されません。
厚労省の偉いさんたちには、このような実情に目を向けてほしいです。

名無しさん
この間正社員面接を受けた時、会社の現場リーダーから残業99時間が6ヶ月あると聞かされ内定出たが辞退した。求人にはここまで残業がある事は記載されてなかったし、されてたら履歴書送らなかった。都合の悪いことは伏せめちゃくちゃな労働をさせる企業は確かに存在する事を身を持って知った。

GBY
過労死ラインを削りすぎると、管理者側もそこに対して制限かけ
心的プレッシャーがより激しくなることが想像される。
一律に引くのではなく、外部団体(産業医)による面談など、
介入に強制力のあるものと、ないもので、段階的に引いて欲しい。
体力的な過労死ラインと、心的な過労死ラインが二つあるべきで
心的ラインに関しては、個人差もあるだろうから
弱者優先で線引きをするのは、気持ちはわからなくはないが
結果、働きにくい環境になると思う。

名無しさん
主人の会社では働き方改革をやってますアピールのため、2種類の給料の形があります。固定給と日給月給です。固定給は週休2日制で、土曜日や祝日は基本お休みです。でも土曜や祝日に出勤した場合は平日に振替を取らなければなりません。そのため固定給の人と日給月給の人で残業時間や出勤日数にすごく差があります。出勤や残業が多いと給料が増えるかというと、主任以上はみなし残業代が給料に含まれているので、会社には主任という肩書の人がたくさんいます。
過労死ラインの見直しがされるなら、大企業だけでなく中小企業や飲食店なども変わっていけるようになってほしいです。
会社が抜け道を作らないようしてほしいです。

Iga
労働基準局ほど役に立たない所はない。
いっそ民営化して罰則強化してみてはどうか?
残業代を払わない会社の多い事。タイムカードがない会社もある。残業するならタイムカード押してからとか訳のわからん事を言う会社もある。パワハラも日常的にあっても会社は放置している。
仕事は決して楽しくするものでもないけれど、命がけですべきでもないだろう。生活のため生きるために働くのに。
どうして日本はこうも労働者の権利が蔑ろにされるのか。
海外ではありえない。

名無しさん
私は技術職ですが。
超過残業は一人前になる為には通過しなきゃなならない事。
やらされてる系の人の多くはそこを超えれない。
若くて体力と気力が充実している時にその山を越えなければ、中年期以降に自分の居場所は無い。
仕事能力が無くて超過残業している人もいる。
仕事は出来るが、人に仕事を任せられない人もいる。
その判断も難しいが、使えない人材なら降格か解雇すべき。
それが本人の為でもあるし、会社の為でもある。
労働させられてるのか
仕事をしているのか
その違いを本人が判ってないと。

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