中高年の引きこもり、不登校をきっかけに

中高年の引きこもりの定義

仕事や学校に行かないで家にこもり、家族以外との交流がほとんどない状況が6か月以上続いた場合。

中高年の引きこもりについての内閣府の調査結果

2018年12月の調査では、若年層(15歳から39歳)の引きこもりの推計54万1,000人に対し、中高年(40歳から64歳)は推計61万3,000人となり、若年層を上回った。

ある40代の男性は不登校がきっかけで引きこもりとなり、以来約30年が経過、家庭内暴力が原因で家族とは別居となり、生活保護を受けて一人暮らしをしている。

現在NPO法人などの支援を受けているが、親は高齢化していくこともあり、将来に不安を抱える。


名無しさん
色々な苦悩があったのでしょう。
でも、自分で問題を解決しようとせず、改善しようともせず、おそらく他人に責任転嫁し、生活保護や優しい人に甘えて引きこもり続ける。
そんな人に生活保護を使われるのは納得いかない。
私だって、色々な苦悩があるけど、歯を食い縛って頑張ってるんだ。

名無しさん
記事の男性と同じ年代ですが、暴力を振られている母親はわかりますが、何十年も引きこもっている男性を正直助ける必要性があるのか疑問です。

名無しさん
それぞれ状況があると思いますが、病気だと思います。ボランティアや公共に頼るだけでなく、10年以上など条件を決めて、措置入院もありだと思います。本人も苦しいと思いますが親も社会も時間もお金も限りがあります。法令化を考えてもいいと思います。

名無しさん
私の兄も同じように30年以上引き篭もりです。
うちの場合は早い段階から両親が私に、将来兄の面倒を見るように言い続けました。
兄も兄弟であれば助け合うのが当然だと言って、私に面倒をみてもらう気満々でした。
そんな人間が自立できる訳がありません。
私には妻も子も居ます。働かない兄にお金を使うぐらいなら、妻に楽をさせたいですし、子供に多くの事を経験させたいです。
だから、どこかで家族との決別が必要になります。
もし引き篭もりの人、またはその家族がこの記事を読んでいたら伝えたいです。
引き篭もりは放っておいても絶対に事態は好転しません。時間が経てば経つほどひきこもりから抜け出せなくなります。
時間が解決するなどとは絶対に考えないで下さい。

名無しさん
私も精神病んで3ヶ月引きこもりました。
その間に分かった事は人間、生きているだけでもお金がかかる事。
外にでるより引きこもりしてたほうが楽ですよ?経済的な親の支えがあれば。独り暮らしなんで、病んだ事は親には言えないし心配させたくないし…
今、長期の引きこもりが出来るのは、親の手厚い保護があるからですね。
それが、裏目にでてます。
心を鬼にして突き放すのも愛情では?
食べたいなら働く、生活するなら働く。
私はまだ軽くて良かったのかもしれないけど、支援のありかたを考えていく必要があります。
外出支援とか。
もし暴力をふるったら警察につきだすよ️
それくらいの強い気持ちは必要ですね。
甘やかしはその場しのぎだけにしかならない。

名無しさん
私の娘も小学校4年の時に学校を休みがちになり5年生から不登校気味になりました
私は不登校にさせてなるものかと仕事を辞め保健室登校ではありましたが1時間でも学校にいて欲しいと毎日連れて行きました
小学校卒業まで毎日送迎をして、学校にいる時間を増やしてゆっくり娘と付き合った結果、
中学生になった今ではあの2年間はなんだったのかと思うほど娘は毎日学校に楽しく行っています
子供を無理に学校に行かせない方が良いという考えもあるかもしれませんが私はそんな甘い考えはできませんでした
子供の将来の為にある程度は厳しく突き放さないといけないと思います

名無しさん
引きこもりって発達障害関係あるんじゃないか
引き込もれるのもある種の才能で
普通の人なら耐えられない
暴力的だったり衝動性があったり
のめり込むところがあったり、
人に興味なかったり
昔は発達障害の教育法とかなかったから
いろいろ見過ごされてきたんだろうなー
と思う

名無しさん
一時期不登校が続く子供を無理に登校刺激をしない方が良いと言う教育論が流行りましたが、やはり10日以上連続で休むと結果は不登校からの引きこもり道へまっしぐらです
その内、自分から登校するようになる子供は希です
もちろん苛めが原因の不登校なら直ぐに逃げるべきですが、ゲームがしたい・ダラダラしていたい等の理由なら親なら仕事を休んででも校門まで引きずってでも登校させた方が良いと思います

名無しさん
今でこそ発達障害という言葉も知られてきたけれど、今40代30代の方は、学校でも手のかかる子、困った子という事で支援されることもなく、小学校時代も一年毎になんとか過ぎてしまった子たちも多いでしょう。うまくいかない事や失敗体験が多いと、自分を守るために引きこもるしか選択肢がなかったのかもしれない。自分に自信もない、力もないのに引っ張り出そうとされても、暴力振るってでも自分の殻に閉じこもらないと自分自身が守られない感覚があるのだと思う。いろんな事が怖くて、不安で、という状況で、外に出てみようとは思えないと思う。佐藤さんのように一緒にやるよ、と寄り添ってくださる方が大切だと思う。30歳なんだから、身体が大きいんだから、ほら電車に乗ってみろと言われても難しいと思う。親が勉強してたいおうを考えるこの場所は、親の拠り所にもなる。このような場所につながって、一緒に考えていく事が解決につながると思う。

名無しさん
我が家の息子も中2の冬突然不登校となりました。小学校の時は特に休まず1度門まで引きずって行った経験がありましたが、中学になると身体も大きくなり、自分が怪我してでも何とか登校させようと格闘しましたが、引きずって行け態ではありません…
何とか全日制に進学しましたが、やはり数カ月で不登校となり一度昼仕事もやめ、すぐに通信制の説明会や見学に色々行って編入しました。深夜の仕事を始めて昼間は前よりセーブして仕事を再開させる予定です。
引きこもりの子どもを持つと親もかなり精神的にしんどいです。
でもそのままにしていても良い事はないように思います。
これから不安な事もありますが、私自身の適応能力をあげていくのが目標てす。
何とかサポートしながらしっかり成長して欲しいと願っています


名無しさん
>中学生の時に不登校になり、それがきっかけでひきこもりに。
30年近く続いていて、40歳をこえました。
この様な状態の人を表に連れ出して、実際どうするの?と思う。
30年・・あまりにも引きこもりさせ過ぎてしまった様に思う。
学校に行く必要はないけれど、親のコントロールが効くうちに、
習い事でも趣味でも外の世界に出る事や接点を持たせ続けてあげないと
30年過ぎた40代に「表に出なさい」と言って
「はい」と素直に応じる人はあまりいないと思う。
応じると言うよりも、その状態での外への一歩は、
かなり勇気がいるだろうな・・と思う。
私達の状態で言えば、
明日からアフガニスタンで過ごしていきましょう。
相手も同じ人間ですだから大丈夫‥と
言われるような感覚じゃないかな?と思ってみたり。

名無しさん
義実家に住む義弟(50代)がひきこもりです。
10年以上に渡って、義父母も夫もそれを隠し続けていました。
義両親は義弟を溺愛し続け、車を買い与えたり、金銭的な面でも家事一切でも全ての世話をしてきました。
現在義母は認知症で要介護5、今年から施設にお世話になりましたが、全くコミュニケーションは取れない状態です。
要介護2の義父が体調不良で救急車を、という時にも義弟は二階から降りて来ず、夫が車で駆けつけました。
夫もまもなく定年を迎えます。
この先は夫(我が家)がこの三人を支えて行くのかと思うと不安で眠れなくなります。

名無しさん
息子が不登校でした。
引きこもりになってしまうのでは?とすごく不安でした。
きっと、お子さんが引きこもりの親御さんは、想像もつかない不安と焦りでいっぱいだと思います。
今、引きこもりになられてる方のフォロー、とても大事だと思います。
同時に、今後苦しい思いをする家庭を、どのように減らしていくか、引きこもりの少ない社会にしていくかが大切だと思います。
学生に対して「学校に行かなくてもいい」と言われますが、その選択をした後の環境が整っていません。
お金もかかる上に、その選択で失うものがとても多いです。
引きこもりを減らすためには、「学校にいかない選択」をした後に選べる選択肢を増やし、そこでの経験をしっかり評価してくれる社会が必要になってくると思います。
小学生、中学生が今「行かない」選択をしても、未来の選択肢が減らない社会になればと思います。
引きこもるとき、こどもが一番しんどいです。

名無しさん
当人、親族の大変さは理解しても。
引きこもり→親の高齢化→生活保護(勤労者の税金負担)
このような結果になる前に、自立することが当たり前であることを、親子で認識するべきである。
身体に問題のない人間が、資産もないのに働かず生きていける、働かなくても良いという図式は、まずいでしょう。
引きこもり、日に当たらず、昼夜逆転
の生活、運動不足、心身が蝕まれるは、当然。
半年、1年が限度。
また、親が変に理解があり、援助=甘やかす
=親の深い愛情 これは、考え改めるべき。

名無しさん
難しい課題だと思います。引きこもりするようになったのは、原因がある思いますが、第三者がはいってきて必ずいい結果になるとも限りませんし、でも何か行動を起こさないと何も改善しないですし‥難しい問題だと思います。40歳になるまで仕事してなくて、社会にでて就職するとしてもちょっと厳しいと思います。親も歳をとって退職して年金生活になるなか、引きこもりで収入がない息子さんが一緒に暮らしているのは大変だと思います。挨拶やコミュニケーションとれるのかな?少しずつでもいいから、外に行って歩くとか、ジョギングするとか、挨拶するとか、生活リズムを整えたりして改善していったらどうなんだろうか。彼に何ができて、できないのか分かりませんが、家で内職の仕事でもしたらどうだろうか。私の周りにも、以前内職の仕事をしていた人がいました

名無しさん
深刻な問題。
私の兄もこれだったから、色々と内情もわかる。
ひとつ思うのは、ある程度実家が経済的に支えてやれるだけの余裕があることは、実は裏目に出てるのではないかと。
あと不登校始まったときに、やれること全てやり尽くすぐらいあらゆる手段を講じたのかということも気になる。
いつか何とかなるよ〜、と思っていたら30年…だとしたら、もう状況の好転を望むのは難しいのかも。
ちなみに私の兄は最終的には自ら命を絶ちました。

ハーブガーデン
カップラーメンなんか差し入れしたり、置いてくれば、
ますます引きこもっちゃいますよ。

Earth
ウチは引きこもるにも引き込まれなかった。戦前生まれの両親、登校拒否しようものなら半殺しの目にあわされた…結果的にそれで良かったよ!優しい両親の元の知り合いは高校の時、いじめられて籠ってそのまま51!引きこもりは解決すべき問題だが、子を守ろうとする反面、恥だと思い、問題を家庭内に密閉したままもがいているケースが多い。やはり客観的視点を持った第三者の介入は必要だ。

名無しさん
70代の親が亡くなり、残された引きこもりの50台兄の面倒を見ています。私には家族もあり仕事もあり充実した生活をしていそうに見えると思いますが、実際、兄と自宅と二軒分の維持や、朝晩の食事の用意、経済的な面等限界です。行政も頼りにならず、モヤモヤした気持ちを何処にぶつければ良いのか…。思いきって、そんな兄を見捨てて自由になりたい。

名無しさん
自分も学生時代に半引きこもり状態だったから、何となくだが気持ちは分かる。
引きこもっている本人も、これではいけないと充分分かっている。歳を摂れば摂るほど危機感が増している。自分はアルバイト先や職場でも良い人材に拾ってもらったから、今がある。それまでに不採用で捨てられた事もある。それはみんな同じ。
捨てる神あれば拾う神あり。
ただ、拾ってくれる神も、自分が動かないと拾ってはくれない。
動けば、みんなが助けてくれる訳ではないが、誰かが助けてくれると思う。

kero
友人宅の話。
小4息子が「学校へ行きたくない」と言った時、お母さんは、行かなくてもいいけど勉強と家のお手伝いはしてね、と約束したそうです。
毎日、学校の授業と同じ進度で勉強、お母さんが外出する時は一緒に行き、人に会えば挨拶だけは必ずする。
家事は洗濯と料理担当。
最初はお手伝いレベルだったのが、すぐに洗濯機を使いこなし、パンパンと干して、丁寧にたたむようになり。
半年もすると、家族4人分の夕食を献立決めから盛り付けまで、一人でこなすようになったそうです。
しかし、1年ほど経った頃、学校へ行った方がラクだと気づいたらしく、急に「学校へ行く」と言い出したそうです。
今も月に数日は行かないこともあるみたいですが、気持ちのバランスをうまく取りながら通学しています。
家にいても、何か役割をこなすことは大事ですね。
早いうちからの対策も。
家にこもっても、部屋にはこもるな、こもらせるな。

名無しさん
はっきり言ってしまえば 心を鬼にして息子との関係を絶つ。
食事も身の回りの世話も一切しない。
ここまできたら自分でやらなければ生きられない状態を作り上げるしかないと思う。生活保護の支給にしても定期的に役所での指導や確認を受けなければいけないはずだ。そういったことを誰もやらない環境におくしかない。
それと生活保護の支給金額のあり方についてだが、いつまでも同じ金額を支給するのは間違いだ。
高齢者や特別な事情無しに(寝たきりや重度の障害などはわかるが)などは6ヶ月や1年以上も働かずに支給を受けている場合は徐々に減額しなければダメだ。
ぎりぎりとはいえなんとか生活できるお金を支給し続けるから働く意思も無くなっていく。
一定期間を過ぎれば徐々に減額し少しでも働かなければ生活ができない状況になることをわからせなければいけない。
それでも働きたくない働かないというのであればそれは本人の意思だ。

名無しさん
引き籠りになった人達に問題意識を向けるだけでは解決しないと思う。
何故、引きこもりになったかは、人それぞれだから。
例えば、世の中には集団ストーカー犯罪が存在する。
もしくはイジメと言う名の犯罪もある。
それら実は本人ではなく社会に問題がある場合は、被害者を攻め立てて臭い物には蓋をする、のではなく、原点に返って実際に存在する問題自体を解決をしないと本人は安心して社会生活を営めない。
全ての引きこもりが同じ原因ではないと思うので、それぞれの原因を追究し解決して行くしかないと思う。
中には精神疾患もあるかも知れないし、もしくは単に惰性で引きこもっている輩は以ての外。生活保護も与えずに作業場で作業をした分に関しての分のみの給料を渡す、形にして行けば良いと思う。

名無しさん
ひきこもりの本人は、にっちもさっちもいかない位、最初の頃は、苦しむのだと思いますよ。そして、もがき苦しみ、新たなステージに。頭でわかっていても、どうにもならないのがわかり、更なる悪化が。もっと、科学的に分類して対処の仕方を試行錯誤を繰り返しながら、体系化していかなくては。そうでないから、解決に至る道筋がつかないのだ。誰もが、腫れ物にさわるようなしぐさで接してたら、解決出来る可能性がある物事も、その機会すら放棄する事に。まずは、こじれてしまう前に、専門的機関に、SOSをだすのが第一では。家族も大変、追い込まずに、家族会等が支えとなり、共に支えあっていきませんか。確かに、閉じられた心を、開放に向かわせるには、コスト面ひとつとっても、わりにあわないのは事実。だからといって、強制的措置をとってもいいというのは、飛躍的では。人を壊していくのも人。人を創り上げていくのも、人の役割ではないでしょうか

名無しさん
引きこもり30年も経過している状態が問題。これについては周囲が甘やかしているから自立しようとしないと思う。
うちの息子も中学になってから1週間不登校になった。この時は不登校自体は問題視せず、行きたくない理由も聞かない。
引きこもるだけでは息子の抱える問題は何ひとつ解消されないし、時間が解決してくれる訳では無い事、親である自分も社会で生きて行く為に一つ一つ問題を解決して一生懸命働いている事、社会に生きてる人は皆同じように頑張っている事、解決出来ない時は誰かが助けてくれる事を言い聞かせました。
(他にきつい事も言いましたが)
後は自分自身で考えて登校する気になり、現在は高校生活を楽しんでいます。
現在、引きこもりの身内を抱えている方々も手に負えないなら早く専門家に相談するべきです。時間が建つほど復帰にも時間がかかると思います。

名無しさん
日本は親や周りが世間体を気にして子育てをする傾向にあるし、個性が尊重されない、優秀な学歴や親の望む将来に期待を背負わないといけない風潮と、自由に生きづらい環境であることが、ひきこもりを引き起こす大きな問題であると思います。
子育てに参加しない父親ほど、厳しかったりするので、子どもが反抗心から心を閉ざしてしまうのが始まりという事例が多いのではないでしょうか。ひきこもりをこれ以上増やさないための対策が急務だと思います。

名無しさん
正直思うのは、かかわり続け過ぎている気がしました。
個人の自立を促すために、放っておいて、独り立ちさせるために、
なにも関わらなければいいのではないかと、ふと思えました。
40代から世間さえ知らずに一人で立ち上がるのは、相当な気力がいるでしょうし、それを心配する気持ちもわからないではないです。
ただ、これから先、この親もいづれはいなくなってしまいます。
そのことを根幹に考えているようには、私には見えない。
この親の観点から物事をとらえすぎている傾向を感じます。
一番肝心なのは、本人です。
本人につらさがなければ、簡単に会うことができるでしょうね。
辛いと思うから、こんな人生を送る気はなかったと思うから、失望し、あきらめの淵に立ち、死ぬ勇気もないから、こうして引きこもっているのだと思います。かかわらず、自分でどうにかするしかないという状況にたてれば、この方も立ち上がると思います。

名無しさん
突き放すなら早いうちに。それは家族に対しても。
それが優しさになる、互いの為になる。
兄弟でひきこもりがいたとして自分は面倒を見ないと親に通告するなら
老親に言っても行動に繋がりにくい。
遅い忠告は悪化する可能性も。
絶縁やきつい忠告は互いが動ける早いうちに。
ひきこもりがいる家族は自分達も気づかず機能不全に陥っている事がある。
外に働きに出る人と引き篭る人に家の中で見えない役割ができていて依存関係になっている。
動くなら早いうちに。
年を取ってから動くほど苦痛が増し、精神力を維持するのが難しい。
そして家族も無理だと思ったら手放して良い。
大人のひきこもりが社会復帰する時は
周囲の関心と助けがあって叶うけど、
支える側にとってそれは当たり前にできることでない。
20後半を超えたら相手なら
自分と相手の問題だと分けた方がいい。
正しい正しくないではなく、お互い潰れてしまうから。

名無しさん
一度も納税すらしたことが無い人に無期限で生活保護を支給することに違和感があります。
国民には勤労や納税の義務があり、それを行ってこそ社会から助けてもらえるはず。
引きこもりの方たちは自分が受け取っている生活保護の財源をご存知なのでしょうか?知ってて当たり前に受け取り、食う寝るだけして生きてるとしたら弱者どころか図々しい強者ではないかと日々働く人間からしたら思ってしまいます。
何故に赤の他人を頑張って働く国民が一生養っていかないといけないのですか?
親は最後まで責任をとっていただきたいですね。冷たいかもしれませんが本音です。

名無しさん
子供が自立するためには親が短距離走などで使う「スタート板」の役割が必要となる時期がある。
グラツキのないスタート板なら子供は安心してスタート板を蹴って自立の道を走り出せるだろう。
しかし、引きこもりや精神疾患を抱えた子供と親の関係を見ると、しばしばスタート板になるはずの親の脆弱性が垣間見れる。グラツキのあるスタート板を前に安心してスタートできない子供と、戸惑い逃げるもしくは否定や怒り、理想論ばかりの親たち。
どちらにとっても不幸である。
何とか当事者への研究が進んで、具体的な対応策が社会的に法的に成立していくことを望みます。

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