トヨタジャパンタクシーが売れている?その口コミは?

ハッチバックタイプの背の高いタクシーが最近増えている。

このタイプのタクシーの9割近くがトヨタジャパンタクシーだという。

スライド式のドア、高い天井と低い床、車いす用のスロープも付いている。

室内が広々としていて背の高い人でも快適で、そしてまた荷物もたくさん積めるのが特徴。

全国的に急増しており、この2年間で約11倍に増えている。

そのためジャパンタクシーに乗車した人と運転手の口コミも増えている。


名無しさん
タクシーの運転手と話したことあるけど、良いと言ってたね。
燃費もコンフォートより良いし、外人乗せても狭くないしって。
燃費自体はリッター12キロとか言ってたかな。
結構悪くてびっくりした。
LPG自体燃費が良いわけではないらしい。
コンフォートで8キロくらいだとか。
リッター100円戦後って言ってたな。
プリウスの方が燃費が良いんだけど外人には狭すぎて外国人観光客相手には向いてないそうだ。
俺も乗ったけど広いし乗りやすいし乗り心地も良かったよ。
トヨタ嫌いは何かにつけて批判したいからジャパンタクシーが売れてることも認めたくないんだろ。
少なくとも田舎都市では好評だよ。
通れない高さの道も無いし、車椅子乗せられないような狭い場所もないし。
そもそもジャパンタクシーで通れない高さならミニバンどころか軽自動車でも通れないわ。
道路として成り立ってないんじゃないかそこ。

名無しさん
最近足を大怪我してタクシーを頻繁に使わざるを得ないのですが、たしかにこのタクシーは乗降車の時に負担が少なくて有難いですね
タクシーを使うのは一部の所得に余裕のある方を除いて、身体的に理由のある方も多いので、様々な問題はあるでしょうが、このタイプが標準化してくれるといいなとは思います

名無しさん
進む高齢化社会に向けて、こうした車両が増えるのは大いに歓迎すべきだと思います。
ただ、記事のサブオピニオンにもある通り、不慣れな運転手さんが車椅子の利用者を拒否するケースがあるというのはいけません。路上に出す以前に、社内でのトレーニングを徹底した方がいいですね。
また、気になる事も。
現在のタクシー就業人口の内、高齢者ドライバーが多数を占めています。こうした方たちが、ハンディを負った顧客の乗降の手助けをどこまでできるのかという面が重要となります。
専用のスロープが設定されていても、車椅子を押し上げるにはコツと多少なりとも筋力を要する場合がほとんどです。
車両が優れていることは承知していますが、タクシー会社はドライバーの適正にも目を向ける必要があるかもしれません。
その意味で、こうした車両が完全にスタンダードとなるまでには少し時間がかかるかもしれませんね。

長めにコメントするよ
使う車両は進化するが、使うドライバーが退化しているような気がしてならない。
記事中にあった横断歩道上での客扱いは客側の呼び止め位置にも問題があるから、タクシー側の配慮だけでは撲滅には至りにくいとは思う。一方で自分の思うタクシーといえば、空車だろうが信号赤無視は常習で、通行帯・区分の概念が無いような走行を常にしているイメージしかない。
先日も名古屋の金山駅でタクシーの暴走により、7人ほど轢かれる事件があったが、普段の走行状態を考えれば何も驚くような事件ではなかった。
政府や自治体が補助金を出すのは今の交通社会の状況を考えれば否定出来ることではないが、公的な支援を受けて導入した車両で法令違反を犯している者が多いのだから安全<稼ぎが優先のような体質のドライバーや会社に対しては罰金措置などの制裁を下すべきではないのか?
法令に則った丁寧な運転をするドライバーや会社にはアメを、危険な者にはムチを。

81MASTER
現役のタクシードライバーです。車椅子乗降用スロープは搭載しておりますが展開設置は運転手の手作業です。どこかのボタンを押して自動で展開されるモノではありません。
あと現場で思う事は、横断歩道上で乗降させるのは…ドア開閉時にガードレール等にぶつかるのを嫌がっているのではなく、乗客の強要に近い強い要望に抗しきれず仕方なしに…というケースが圧倒的に多いのではないかと思います(小生はキチンと説明し、料金トラブルに直結しますのでメーターの上がり具合を睨みつつ…極力上がらない様にする為に…横断歩道の前後や、交差点の手前で降車させています。それでも『なんでこんな場所に止めるんだ!』と激高する乗客もいますけど…)。乗客の要望と道交法が競合する場合は『道交法優先』で対応しています。

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このタクシーすごく良いです。
このタイプに1度乗ってからは、セダンタイプのタクシーには申し訳ないと感じつつも、同じ料金ならと必ずこちらの新タイプのタクシーを止めて乗るようになりました。
こちらのタイプを選んで乗りたくなるくらい、乗り心地、車内空間、設備など快適さが違います。
乗降車時に「よっこいしょ」とならないのはすごく良いですね(笑)
外国から友人達が遊びに来た時もこちらのタクシーに乗りましたが、友人達も乗り心地の良さと広さ、快適さに大変驚いて、自国に帰って友達に見せると動画を撮影していました。
色も統一でわかりやすいと思います。
ただ、まだ東京以外ではこちらのタイプを見かける回数は多くないので、今後増えていくのは個人的にはありがたいです。

名無しさん
都内でよく見るようになりましたね。
意識して数えた事はないけど4割くらいはコレかな?という印象。独特の形で目につきやすいから実台数より多く感じるかも。
乗降しやすいし、
頭上が広いから余裕を感じる。
シエンタベースだけど乗り心地も悪くない。
プリウスよりいい。
高さがある車体は遠くからも認識しやすい。
100点満点ではないだろうが、
普通に使いやすいタクシーだと思う。

名無しさん
車椅子を乗せるのに時間がかかるみたいですね。
車椅子の乗客を乗せても、車椅子ではない乗客を乗せても目的地が同じなら料金は同じ。
タクシーの運転手は乗客を乗せてなんぼの世界なので、車椅子の乗客に時間を取られてしまうとその分犠牲になるのはタクシーのドライバーです。
車椅子の乗客が悪い訳はありません。
車椅子の乗客に取られてしまった時間を会社なり国が補填してあげないとタクシードライバーが犠牲になり、しいては車椅子の乗客がドライバーから嫌われるという事に繋がりかねませんのでぜひ対策を。

名無しさん
このJPNTAXIって旧来のセダンタイプのウィークポイントことごとく押さえてる。
スライドドアなので狭いところや歩道ギリギリまで寄せられるから後続車に迷惑がかからない。
後席のルーフが高く開口部が広いからスッと乗れて高齢者にも優しい。
開放感があって後頭部への直射日光も防げるし、窓が広くて観光には最適。
エンジンは確かに非力だが、個人タクシーなんかのマジェスタみたいに一般道を100km以上でかっ飛ぶスピード狂からすれば物足りないが、安全に普通に走る分には十分すぎるほどだ。
見た目も可愛くて、カラーも黒と紺のメタリックと漆器のような和の美しさを意識させるような佇まいで好感がもてる。
こういうトヨタのマーケティングと開発部は本当に優秀だなと感心する。
他のメーカーも追従してトヨタの独占を崩すよう切磋琢磨してもらいたいものである。

名無しさん
時代が変われば形も変わる
高齢社会と観光立国ならいい変化だと思います。
タクシーの停車位置の問題は、乗客側も変なとこでタクシー停めようとするからってのもありますよね。
私なら交差点から少し離れたとこでタクシー拾います。
降りる時も、停められるとこでと伝えてます。


名無しさん
最近まで、タクシーのドライバーを10年ほどやってました。その経験から言いますと、乗客の乗り降りを考えるとFFですから乗りやすいし特に女性の方はスカートなのでいいと思います。しかしながら乗り心地や恐怖感など考慮すると、おすすめではありません。特に高速道の恐怖感(運転手にもよるが)や長時間の乗車には、疲れます。この手の車に乗っつているドライバーは、意外と新人や他社からの移籍組が多く、チョイノリ程度ならいいのですが、プリウスも同様に長距離、高速使用のヘビーユーザーには嫌われます。依ってベテランドライバーや好成績の乗務員のは、敬遠されているのが実情では?
また一方で、最近の新卒採用の運転手(経験が非常に短い)にとっては
色々、比較するほどの経験がないので大きな車体の車より小さな車体の車のほうが運転しやすいのですが、裏を返せばイージーな運転ということになる場合もあると思います。
補助金に関して次回

名無しさん
現役ドライバーですが私はまだクラウンセダンの為、タクシーに乗りそうなお客様に拒否される事が毎日あります。
圧倒的にジャパンタクシーに乗りたがってるお客様が多いです。
荷物を持ったまま乗り込みやすい事と女性でスカートだと圧倒的に乗りやすいですよね。
長距離だと重心の高さの点でセダンの方に利点はありますがそれが分かるほど長距離を乗る人なんてそうそういませんからねぇ。
アルヴェルが売れてるんだから日本人は重心が高いことのデメリットなんて何にも気にしてないだろうし。
車椅子はとりあえず乗せれます程度の装備なので本当に車椅子のまま乗りたければ日産のバネットか福祉タクシーを利用してください。
車両左側に車一台分のスペースを取らなければスロープを設置出来ませんから。
そんなスペースをとれる場所なんて本当に限られますからね。

名無しさん
かれこれ10回ほど乗った。バリアフリーで乗降はしやすいがコンフォートのようなホールド感がなく、疲れる。ジャパンタクシーはチョイ乗り専用だと思う。
運転手さんのレビューでは、
・走行性能が意外に良好
・街中での燃費がメリット
な反面、
・車椅子設備は時間と労力でかなり負担。
・高速道路で燃費が伸びない
・ドライバーズシートは座り心地が悪い
・収納スペースは意外に狭い
とくに車椅子乗車のセッティングは不評。
介護が必須な人にはそれに特化した介護タクシーに任せるほうがいい。
一般人も身体不自由な人も乗れるという理想はいいが、運用側の負担を考慮していない。どうしてもひとつのタクシーに機能を盛り込みたいなら、数分で乗降可能なように後部ハッチからリフトできる構造のUDを再設計すべき。

名無しさん
ほとんどの客は1名から2名なんだから法改正して軽自動車タクシーでいんじゃね?的な。ほとんど千円前後の客が多いんだし、ガス充填屋がどんどん潰れて入れるところが無いのだし。それと金曜日の夜だけ一定の条件を満たせば自家用車でタクシー営業出来るようにするべき。一定条件とは二種免許を持っている事、5万円以上のカーナビが搭載されている事、タクシーメーターが搭載されており尚かつ正しく作動する事(タクシーと同じように定期的にメーター点検を受ける)、タクシーである事がわかる行灯を屋根に乗せている事、運転代行車両と同じように陸運局からの登録許可番号表示の磁石のプレートをドア左右に掲げる事など。さらに条件を満たせば鉄道駅構内タクシー乗り場にも並べるようにするべき、さらに条件を満たせば平日の夜間又は終日など各条件により営業可能にするべし。

名無しさん
タクシーだけに限った話ではないが新しい価値観を持ったものは既存のものに対してメリットもあればデメリットもある。
メリットとしては車内空間が広い、車椅子に対応している、燃費が良いなどでデメリットしては車両価格が高い、車椅子対応の増加によりドライバーの負荷が増えるなどが上げられるだろう。
そして時代のニーズによりそれらは徐々に受け入れていくだろうが地域性などの違いによりその差も出てくる。

名無しさん
横断歩道上にかからないように停車してほしいと頼むのですが、ほとんどの場合、ドライバーは嫌がります。
セダン型だと、ドアを開けた時に植え込みやガードレールにドアが触れて傷がつくのが嫌なのです。

植え込みやガードレールにドアを接触させるようなドライバーは、横断歩道上にも平気で停めます。
認識が間違ってますね。
横断歩道上にかからないように停車して欲しい、と頼まれれば、正常な方だと安心し、そう停めます。
それが普通のドライバーです。

名無しさん
コメントを見るとおもてなしに向いていないという否定的な意見が目立ちますが、(私見ですが)殆どの法人タクシーはもてなし対応は乗務員の仕事で、車自体はコスパ重視と思います。
定期的に車を入れ替える業種でもあるので、補助金出る、燃費良い、ドアぶつけにくいこの車は間違いなく入れ替え候補トップでしょう。
ただ、記事にはありませんが、乗り降りする際の二輪車との接触事故の危険度は高くなっているので(今まではドアで通り道塞がれていたが、スライドなので間が空いていると通り抜けられてしまう)後方確認の重要性が非常に高くなっています。しっかり指導して頂きたいですね。

たらちゃん
もともと社有車が全部白のタクシー会社は、白のジャパンタクシーを走らせてますよ。白だと少し車体が大きく見えますね。あと、もともとは黒というよりは濃い紺色です。
ジャパンタクシーの欠点はユニバーサルデザインなのに、車椅子を乗せづらいということです。トヨタさんには、ぜひこれを改善してもらいたいですね。ドライバーが扱いやすい、車椅子の方を乗車拒否しないタクシーであってほしいです。

名無しさん
「四年後にはほぼ入れ替わる」なんて訳ない。
タクシーの代替えサイクルは、地域や会社によって大きく違う。
都市部の大手タクシー会社なら、確かに数年サイクルで代わりますが、それは利用者が多くて走行距離も早く伸びるし、大手は資金力があるから早めに代えられる。
しかし、零細タクシー会社や田舎のタクシー会社では、代替えサイクルが15年以上の所も普通。
いくら潤沢な補助金があっても、まだまだ走るコンフォートを代替えすることは無い。
また、この車の最大の弱点はユニバーサルデザイン仕様しか販売されていないこと。
トヨタは4分で乗れると言っているが、多少慣れていても10分はかかる。
その時間が、どれ程ドライバーの負担になっているか。
歩合制の日本のタクシードライバーにとって、同じお客様ならその10分がかからないお客様を選ぶのは普通。
で、選べないなら、このタクシーを選択しないのが普通なのです。

名無しさん
高齢になると乗車しようにも、膝が上がらなくて難儀する年配者をよく見かける。大きく膝を上げなくても乗車できるタクシーを見かけるようになったことはよいこと。ハイヤーとは異なるニーズが求められていることをタクシー会社は自覚してほしい。セダンタイプのタクシーは乗る気がしない。ワゴンタイプのたくしはもっと増えるべきです。

名無しさん
地方のタクシー経営者です。補助金が出ると言ってますがそれは都会と大手の会社だけで地方の小さい会社は出ないんですよね!今まで、約200万で買えた車両がいきなり約330万になるのは正直辛いです!中型でも約240万!燃費がいいと言いますが。ガソリン車を改造してLPGに変えた方が燃費もかなりよくなります!お客様には評判はいいのかもしれませんが経営者の立場からしては最悪です!せめて中型にしてくれればいいのですが!

名無しさん
車椅子利用者です。
一度乗車したことがあります。
車椅子のまま乗車するためには、シートをずらして組み立て式のスロープを出して組み立てて…。
大汗をかきながらの作業を見ていたら、気が引けました。乗るまでに5分以上かかりました。
それ以来、乗車は控えています。

名無しさん
便利とかそういう意味だけではなく、全国的に規制変更もあり今後こういうボックスタイプに変わって行くんだけど、確かに増えつつはあるけど現状は「急に普及」とは言い切れてない。
あくまでも都心の話しで地方を見ればまだポツポツ状況。
このトヨタのジャパンタクシーで見ても、経費は安くなるかも知れないが、初期投資(車両購入金額)が高く、タクシー会社によっては導入を渋っている会社もあると聞くし、同時に今使っている車両との入れ替えタイミング(現車の償却など)もあり、中々買えないという声もある。

ojinro
意外と賛否両論があるみたいね。
お年寄は乗りやすいと言う人もいれば弾があるから乗りづらいと言う人もいるし…俺的にはゆったりした感じで好きだけど。
でも介護とか考えるとHondaのほうが積極的だと思うんだけどな。実際乗ってみるとわかるけど背が高い割に乗るときの段差を感じない気がする。今は違うのかな?

カルロスゴーン&オメーがドライブ
急速に普及したのは1台あたり約90万円の五輪助成金が出る東京都内が大半だし、札幌や仙台、大阪、福岡など大都市も含めた地方に行くと、まだまだコンフォートやクルーが現役で走っている
都内でも新車を中々導入出来ない企業は中古のクラウンやクラウンセダン、プリウスを導入して高額出費を回避している
全ての企業がジャパンタクシーを導入しているわけではない!

名無しさん
車椅子用のスロープに関してはこの車は欠陥車両です。車から真横に2m以上スペースがないとスペースが伸ばせません。狭い場所では乗車できず拒否されます。また、その操作の所要時間が長く実用的ではありません。その点は日産のNV200が実用的では上ですが日産車は足回りが板バネで乗り心地は悪いです。まだまだ改善の余地は多いと思います。

名無しさん
個人的には後席が快適そうでいいなと思うし乗り降りがしやすいのとあまりおおきくないので、お母さん方の子供の送迎用にも良いかな、イメージが昔のトッポ見たな感じ、色も黒よりほかの明るい色が良いと思うけど。。

名無しさん
10年前に開発して販売すべきモノだったと思うけどなー。いまオリンピックだからって理由で補助金まで出して普及させるもモノではないと感じる。
東京オリンピックって東京だけ感あるし、地方は後回し感すごいよな。ほんとに普及してほしいならメーカー側も100万くらい安くしたらどーなの?
このジャパンタクシーが電気自動車とかで先進的な技術を搭載してるなら補助金の話はわかるけど。全部既存の技術だし乗って感心したり外国人に自慢できるものではないよね。お金の無駄。
もっとモノづくり頑張るべし。やっちゃえ日本!

コメント

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