札幌で射殺されたクマを取材していた記者の懺悔

国内

ヒグマの射殺に加担した私……1週間の追跡取材で気付かされた現実

過熱したクマの取材がもたらしたものとは?


名無しさん
マスコミははしゃぎすぎ。アマチュアカメラマンが同じ事をやったらどう見えるか考えてほしい。
使命感に思い上がって、報道を俯瞰することを忘れている。一般にどんな情報、教養が不足しているか考え、強力な周辺取材を行うことが世のためだ。
それなしで思いつく脈絡など、一般レベルと同じだから、報道しても資源の無駄でしかない。現場写真が紙に載ることが真のリアルではないよ。それはかえって一番刺激的な情報しか届けないから、結局野次馬と同じことをしているわけだ。報道を含めて状況を俯瞰してその理解に必要な情報、教養を提供すべきだ。
住宅地に餌付いたヒグマは射殺せざるを得ないと考えるが、今後の地域づくりや、類似事態への妥協点が高い対応のために必要な情報や論議、報道はその材料を提供できる立場にある。
それが不足だった事はこの記事についているコメントを見ればわかる。ちゃんと読んで報道の重要性を噛み締めてほしい。

名無しさん
野良犬でさえ危険なのに、ヒグマとの共存なんて出来るわけがない。残念ながら、人間が住む場所に繰り返し出てきてしまったら、防衛のために殺すしか方法はないでしょう。
そのことを伝えてもらえば良いと思います。
時代は違うが、北海道だけでなく、東京だって自然を破壊して人間の住むエリアを広げたことに変わりはありません。
全ての都市が野生動物を追い出して、人間の住む場所を広げてきた事実をもっと報道してください。

スカイ
熊、イノシシ、鹿などが出没するのは開発が原因だと言う説がマスコミの報道では多いがそればかりではないと思う、ポツンと1軒やにも報道されているように田舎の過疎化は急激に進み田舎には人がいなくなっています、荒廃農地が既に山林化して田舎の住民のそばに熊やイノシシ、鹿などが出没するようになっています、田舎は逆に山林化しています、これを防ぐためには国を挙げて過疎化を防ぐ対策を取らないといけないと思う。

名無しさん
本気でマスコミの接触が原因だと思っているなら、上から目線の思い違い。
マスコミに取材されてなかったとしても、このクマは駆除されていた。
住宅街に出没したクマは駆除しないと人を襲う。
不幸なことには違いないけど、人間が襲われてからだと遅いのです。
自分や大切な人がクマに襲われても、同じことを言えるのだろうか。
大部分のクマたちは住宅街までおりてこないことや、人里にやってくる原因を伝えることこそがマスコミ本来の役割だと思うけど。
クマが撃たれたことをセンチに伝えることだけが仕事ではないと思います。

名無しさん
現場でマスコミにうろちょろされたら邪魔でしかない。

ちょっと一言
>ビューを稼ぐ記事のためではありません
それをわざわざ断るのは、ビューを稼いでいると思っている読者が多い、ということを記者が認識している、その証拠ですな。
ビューを稼ぐと原稿料が上がる仕組み(そういう仕組みがあると勝手に想像している)、何とかしてほしいものだ。
熊に限らず、被災現場など、マスコミは何かの邪魔になることが多い。
報道する権利はあるだろう。報道する必要もあるだろう。待っている読者もいるだろう。
だけど、人々の邪魔をしちゃいけないよね。
災害現場とか、この熊のケースのように、マスコミが邪魔になると予想される所では、共同取材などにより、迷惑を最小限にすることを徹底してほしい。

ものろぐ
>もちろんビューを稼ぐ記事のためではありません。
え?
>200万都市・札幌の住宅地にヒグマが出没している
>という驚きを、まずはリアルに伝えたかった。
はぁ…ものは言いようですね。

名無しさん
熊の被害に合う可能性のある人だけが射殺かどうかの判断を決められる。
害獣被害の無い場所でぬくぬく生活しながら射殺は可哀想という連中は当事者意識がそのものが無いので「熊が可哀想」という理由だけで射殺を反対する。

名無しさん
なんだかマスコミ側の言い訳に終始していて、読んでいてあまり共感を得られませんでした。
あなた方は記事を書いて生計を立てているのですから、それが世間にどう映ろうと、言い訳をせず受け止めなければなりません。
そして世間に映った自分の姿を見て、反省するなり、今後の取材方針に生かすなりして欲しいですね。
そうすればあの京アニ取材のような醜態をさらさずに済んだのではないかと思います。
札幌の熊に関していえば、そこで生活している人の安全と安心を考えれば、駆除されなければなりません。
共存を考えるには、まず考える人間が生きていないといけませんからね。
人間が熊の生活圏を奪うと言っていますが、今回は逆ですよね。
少なくともその熊が生まれる前から札幌の人々はそこで生活しています。
人間の歴史は野生生物の生活圏を奪って伸展してきたと言えるでしょうから、今更その問題をここで言っていても始まりません。

名無しさん
「熊は人を襲わない」という人たちは、こう主張する。「熊は臆病な平和主義者。人の存在に気づくと逃げる。襲われるのは出会い頭に驚いたから」
車とフラッシュに追い回されても屁でもないこの熊は希なケースかもしれないが、駆除以外の方法はなかったと思う。


名無しさん
自然動物保護と山野の開発のアンバランスが起きているのでは?動物の保護により頭数が増え、縄張り争いに敗れた動物は他に居場所を捜します。開発により食糧も広範囲に探さなければならないのかも。そうなれば自然と容易に確保できる人里に降りて来るように成らざるを得ないのでは?冬眠する動物にとっては死活問題ですからね。今、山はほとんど荒れ放題になっているのも原因なのかも。

名無しさん
この記事を書いてる奴は自分に酔い過ぎ
北海道は開拓の時代から熊との生存競争が続いてるんだよ

xyz
こうした事態へマスコミが加担している事に気がつかないのだろうか
元々は地域の人達と野生動物との関係だったはずが、マスコミの報道により好奇心で近寄る人達も増え、動物保護だ環境保護だと騒ぎ立て
さぁ人に危険だからと駆除すれば可哀想だの残酷だの人の開発のせいだと生活圏の外側からの良い言葉並べ
野生の動物と人との共存ははっきり言えば人が自然を尊重しない限り無理
開発、都市化、農地化、太陽光発電の為の開発等人が手を加える限り自然の営みに逆行するのは当然の事
人の常識や倫理は動物達や自然の輪からしたらばどうでも良い事
人が今の文明や意識、生活水準を捨てない限り自然との調和は出来ないと思う

名無しさん
「ヒグマの追跡劇が起きた背景には、野生動物のすみかを奪っている人間の存在があります」とありますが、そこに生まれ育った人々は、奪った者の責任として野生生物のいない場所に移住する義務でも有ると言うのでしょうか?北海道はほぼ全域に渡って野生生物の生息地です。つまり道内での移住は義務を果たすことにはなりませんが、あなたが北海道以外の地域へ移住の支援をしてくれるとでも?しかも、あなた達の取材のおかげで結果としてヒグマを生活道路付近に追い込む事になっていますよね。生活道路の付近には民家があるんじゃ無いのですか?その行動により被害が出たとしたらあなたは責任を負えるのですか?残念ながら北海道在住54年の私から見たら、あなたもあなたの在籍している会社も北海道の自然に対して無知なただの素人。仕事なのは理解するが、近隣住民を危険に晒さなければできない報道ならば、厳に慎んでいただきたい。

これが俺の生きる道
記者が対処法など考える必要などない。取材しない事だ。
記者のあなたも今回助かったのだ。まかり間違えば生きたまま頭から齧られ、片足くらいしか残らずにヒグマに喰われる。
ヒグマが人間を恐れているうちはまだましだが、今回のように人間は無害だと学習すれば、次は「これはエサではないか」と思い始めることが恐怖だ。
自然を壊したからだとか、開発して住処を奪ってなどと言うが、山のど真ん中を開発しないだろう。えさが少ない年もある。それは今までもあった。雑食のヒグマは他の動物も喰う。人間の一方通行的なヒューマニズムで辻褄を合わせてはいけない。自然は恐るものであって管理できるものではない。

名無しさん
この40年近く、開発によりこのエリアが、大きく変化したわけではありません。しかし、昨年度はクマの出没情報が異常なほど増えました。そこには理由があるはずです。
一説ではクマが増えているといわれています。増えた雄熊が山奥の有利な場所を縄張りとし、雌と子熊が人里へと追い出されていると。
人に慣れ、仕方なく殺された熊の報道ではなく、なぜ今になって熊が人里に現れるようになったのかについて、深く調べたうえで情報伝達してほしい。それこそが報道のような気がします。

名無しさん
本気の熊は、簡単に人を殺せる身体能力があります。
その当たり前な事を、熊になれたマスコミも忘れているような気がします。
報道があろうが無かろうが、人里に近づいた熊は、音、光、ゴム弾、花火弾などで、山に追い返されます。
それでも、人里に居座った熊は駆除されます。
上から目線で、自分が自然でも世論でもコントロールできるかのように語るマスコミの人が多すぎますが、
基本的には、マスコミと関係なく、駆除の基準が決まります。

名無しさん
「共生」という考え方も必要とは思うが、その前に基本原理を確認しておく必要があると思う。人間と野生動物は結果的にテリトリーの奪い合いをしてきたのであり、お互いの存在自体が相いれない関係にあるという面もある。だから、我々は「一線」を設けて、その中では積極的に自分たちのテリトリーを守る必要があると思う。このまま放置しておくと(北海道でいうと)札幌の駅前に熊が出没する時代になるかもしれない。

名無しさん
マスコミの人達で熊が人に慣れたとかは無いんじゃ無いかな~熊にとっては関係ないと思う、 熊が増えて餌場が少なくなり降りてきたのもあるし本能的に遡上してきた鮭などをとりに山から降りてくることもあるし、熊や鹿達は本当は海辺や川辺に行きたいんですよ、その途中に人間達が居ただけそこに果物が有った。 あと熊達の世代交代の中で親たちが人間を怖がらなくなりその性格が子供たちに受け継いで行ったのもあると思うなぁ あのままでは犠牲者は出ていたと思うので残念だけど射殺はしょうがない。 熊さん達お願いだから人間の前に出てこないでね。

名無しさん
昔は猪や熊は補食の対象、よく食べたものだ。
猟師も多かったし、それが当たり前の時代だった。
しかし現代は猟師の数も減り、色々な法律も出来安易に狩猟も出来ない世界になってきた。
今はその法律が厳しくなり、熊を殺せないようになっている。
増えるのは当たり前で、被害も拡大している。

名無しさん
NHKの「知床の兄弟熊」の特集を見たことがある。たしか2匹の熊に発信器を付けて長期間追跡をした。結論を言うと2匹ともに射殺された。人里に近づき過ぎたためだ。
山中では生存競争が厳しく、弱い熊はエサが取りやすい人里に降りてきてしまう。強い熊は人里に降りてこない。
そこで、
人里に慣れてしまった熊は、人との遭遇が危険なので射殺されてしまう。熊にとっては悪気はないかも知れないが、そこに住んでいる人間にとっては恐怖の対象でしかない。「無害」ではない。

名無しさん
朝日新聞さんの記事、見ました。(全部ではないですが)私は札幌市内に居住しておりますが、今回の記事について、「加担」と書かれていますが、意味がわかりません。そもそも、住宅地に出没する「熊」ですから情報が出たら、一帯住民は最高の警戒をする訳ですよ。「人に慣れている」とは到底、考えれませんし、個人的には、この記事を書かれた方は「野鳥(カラスや鳩など)に餌を与えることに賛同される考えを持たれているのかな?と感じます。兎に角は、もう少し(ジャーナリスト的に)執筆時に、関連周辺の情報を調べた方がいいのでは?と思います。(※道民以外の記事を見られた方に「間違った情報を提供されていると個人的には思いますので…)

名無しさん
動物愛護なんて声高に叫ぶ奴多いけど、本当に意味での動物愛護をしている人なんて少ないのが現実。
餌付けすることが罪であるという事を、是非学んでもらいたい。
キタキツネやタヌキなどは、人と接触することで病気を貰ったりするし、今回のクマの件でも、人慣れした熊は山へ帰らなくなる。
その先にあるのは死。これしかないことを肝に銘じてもらいたいな。
餌付けは愛護じゃない、虐待だ。

名無しさん
簡単に食物が調達出来れば、それに順応するのが動物の性です。現代は人間生活が上位にあるから、危険性の高い動物は淘汰されてきました。今回はヒグマという日本国内では、陸地における最大級の野生肉食哺乳類であり、人間と同環境で暮らしていくことがとても困難に思えます。ただ、近年本土でも月輪熊も大分数を減らしています。この先ニホンオオカミのように幻にならないこと願うばかりです。

となりのトントロ
>もちろんビューを稼ぐ記事のためではありません。
そんな言い訳しても伝わらないですよ。
あなたたちマスコミは言論の自由を逆手にやりたい放題です。マスコミはすべてを飯の種にするのみです。
ただ、クマにとって人間が悪影響であれば襲うことがあります。人間にとってクマが邪魔であれば排除します。
人間に慣れていようが、意思疎通が出来ないので結果はそれだけなのです。
もし、人間もクマも守りたいなら人間側が遭遇しないよう努力するしかありません。お互い会ってはいけないのです。

名無しさん
熊を殺すのがかわいそうと思う人でも、蚊は殺しますよね
その違いって何かというと、熊には感情があるけど、蚊は小さすぎて感情がないと思っているからです
でも実際には、熊にも蚊にも人間が想像しているようなレベルの感情はありません
蚊には血を吸われて痒いだけですが、熊には襲われたら死ぬんですよ
蚊でも熊でも、人に接近した場合に殺されるのは仕方ないんです

YYY.
人間のモラルだろうね。観光客やマスコミが騒がし餌やったり写真撮ったりある程度の距離が保てなくなってるからこうなってしまっているんじゃないのかな。地元の人は分かってることだと思うけどね。
人が増えてしまってきてる以上、日本の野生動物との共存は今や難しいところまできているのかもね。

名無しさん
全然違う
そもそも増えているのは人間ではない
ヒグマの方
マタギの減少もあってヒグマの数は増加傾向にある
更にマタギによって駆除されると言う
経験を身近に体験していないため人間を恐れないヒグマが
増えていると言う話もある
野生生物との共存なんて夢をそもそも以前は見ていなかった
危険だから駆除する
これが昔の考え

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